
「親子で学ぶ夏休み株式市場の観察」への参加方法は簡単です。期間は今日から夏休みが終了する日(8月31日)まで。パソコンを使って、アナタが選んだ1社または2社の上場会社の株価(終値)を、10日間以上(株式市場が休みの土・日・祝日を除く)入力してください。併せてその日のお天気と、選んだ会社に関係がありそうなニュースや身の回りの出来事を記録するだけ。2日目からは株価の折れ線グラフが自動的に作成されます。日経平均のグラフも自動的に表示されます。
株価や日記は途中が抜けても大丈夫ですし、あとで追加や修正も簡単です。
観察する会社選びのコツは、その会社に興味や関心があること。自分の得意なスポーツに関係した会社、環境問題に積極的に取り組んでいる会社、大好きな自動車やゲーム機のメーカーなどなど。お父さんやお母さんが働いている会社もおすすめです。
選んだ会社の毎日の株価やニュースを調べるとき、頼りになるのはやっぱり新聞です。
「証券面」は上場会社の株価の値動きを集めてあります。「建設」「食品」「輸送用機器」など業種別に分類されていますので、アナタの選んだ会社が「証券面」のどこにあるか探してみましょう。
新聞の「経済面」や「企業面」や「国際面」を見ながら、アナタが選んだ会社に関係のあるニュースを見つけたら、さっそくチェック。観察日記に書き込みましょう。
その会社がつくっている商品や売っているお店のこと、その業界のこと、政治や経済の変化で、株価が大きく動くかもしれません。いろいろなことを想像してニュースを読んでください。
また街を歩いていて感じたことや、友だちと話したことなど、観察日記にはどんなことを書き込んでもかまいません。
※当企画は、個別の銘柄を推奨する目的ではありません